OBS Top / 募集終了した講座 / パソコンインストラクター補助養成科(2011年9月スタート)

パソコンインストラクター補助養成科

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※下の映像をクリックすると、映像で授業内容を説明します。

伝えるプロを育成する6ヶ月コース

パソコンのインストラクターを要請するのではなく、あらゆる種類のインストラクターを養成する講座です。 人にものを教えたり伝えたりするという業務は専門職であると私たちは考えています。 そんな私たちが教育業を営む上で蓄積された「伝える技術」を受講生の皆さんに伝えて行きます。

教える上で、最も重要なこと

人に教える立場に立ったときに、最も重要なのは「何を教えるのか」ではなく、「どうやって伝えるのか」です。 教える立場の人間にとっての仕事の成果とは、教えた相手がどのようなプラスの変化をしたのかで評価されます。 このことは大学の教育学部でも教える内容ですが、現場の授業の中で出来ている教師は多くありません。 なぜなら、教師は教授法を座学で勉強して終わりにしてしまうことが多く、実際の授業に役立たないケースが少なくないからです。

授業内容

インストラクション概論

インストラクションとは、伝え方です。 インストラクションの無いコミュニケーションは存在しません。 つまり、インストラクションを学ぶということはコミュニケーションについて学ぶということです。

コミュニケーションは単純な技術です。授業ではその事を理解してほしいと思います。

心理学概論

インストラクションは心理学ともつながりがあります。 教える事を「伝えること」であると考えるのであれば、 相手にどう伝えればよいかと考えるのが自然の流れですし、 そう考えると心理学を学びたいと思うものです。

事実、現在応募されている方々の中でも「心理学を学ぶことが出来るから来た」という方も少なくありません。 心理学を大学などで勉強すると多くの時間とお金が必要です。 ここでは、インストラクションに必要な心理学の基礎を30時間に凝縮して伝えていきます。

パソコンに関する講座

パソコンインストラクターにとって、パソコンの知識は無くてはならないものです。 人に教えるときには、10知っていて初めて1を話すことが出来ます。

なお、この授業では基礎的なレベルから授業をしていきます。 受講生の皆さんのスキルにかなりの差があります。 ですから、出来る受講生の方は出来ない受講生の方を教えながら授業を進めていきます。 そうすることで、教える技術が磨かれていくんです。

実習

以上3つの講座で学んだことを実際にやってみる授業です。 座学のみでは見えないことが、実習で初めて見えてくることは良くあります。 そこで、当校ではインストラクションの座学が60時間に対して、実習を162時間配置することで十分な実習時間を取りました。

話や文章で教えることが出来るものは「知識」です。 この実習では、経験を通して知識を「知恵」に変えて欲しいと私たちは考えています。 一旦知恵が身につくと、非常に大きな力になります。

就職先は、人に伝える仕事すべて

以上の授業を受けることで目指す就職先はパソコンインストラクターだけではなく、 教育業すべてに対応可能で、さらに営業やヘルプデスクなどにも対応しています。

また、パソコンの操作についても演習をしていきますので、 事務などの仕事に就くことも可能です。

就職へのサポート

就職支援の担当は、自動車大手の販売会社で採用に20年以上携わっていた、就職のプロです。 面接で聞かれる何気ない質問にどんな意味が隠されているのかという技術的なことから、 どのように職歴を伸ばしていくと良いのかという技術的ではない部分まで、幅広くサポートしていきいます。

教育会社だからこそ出来る講座

本講座は、教育を専業に行う弊社が今までに培ってきた「伝える技術」を受講生の皆さんに伝えていく講座です。 弊社の数多くの講師の中でも、選りすぐりの講師が皆さんの就職をバックアップします。

問合せ先

問い合わせ先は下記までどうぞ。

OMEビジネススクール八幡校

093-672-7477(平日9時30分~17時)